いよいよ4月。
昨年から準備を進めてきた防災対策の新たな取り組み、
「減災実践準備室」が、正式にスタートします。
私たちはこれまで、清掃活動や地域イベントを通じて、
多くの皆さまと関わりながら地域づくりに取り組んできました。
その中で強く感じてきたのは、
「災害が起きたときにどうするか」だけでなく、
「災害が起きる前に、どれだけ備えられているか」が、
被害の大きさを大きく左右するということです。
しかし現実には、
「分かっているけど後回し」
「何から始めればいいか分からない」
そんな声が多いのも事実です。
だからこそ私たちは、
家庭レベルでできる備えを、もっと身近に、もっと分かりやすく。
「減災を日常にする」ことを目指し、
この「減災実践準備室」を立ち上げました。
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ここでは、
・家庭でできる具体的な備え
・実際の経験から学ぶリアルな対策
・誰でもすぐに始められる減災の工夫
などを、皆さんと一緒に考え、広げていきます。
特別な知識や準備は必要ありません。
大切なのは、「少しだけ意識を変えること」。
その小さな一歩が、
自分の命を守り、家族を守り、
そして地域全体の安心につながっていきます。
まずは富山から。
一緒に、減災の輪を広げていきましょう。
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まるごとTOYAMA(富山応援隊)では、家庭における防災対策や備えの実態を把握し、今後の啓発や支援に生かすことを目的として、家庭防災アンケート調査を実施しています。
本アンケートは、
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所要時間:約3分
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無記名(名前やメールアドレスの記入は不要)
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個人が特定されることはありません
どなたでも気軽にご回答いただける内容です。







