「富山で社会貢献活動をしたい」そんな一つの相談から始まりました。
世界中のスマートフォンの99%以上に採用される技術を提供する、世界的な半導体設計・AI関連技術企業Arm(アーム)。
その日本法人であるアーム株式会社から、まるごとTOYAMAに「富山で社会貢献活動をしたい」というご相談をいただきました。
富山を訪れる機会に、観光や食事を楽しむだけでなく、社会のために何かできないか。
その想いを受け、まるごとTOYAMAが活動を企画し、実施に向けた準備や調整を進めさせていただきました。
活動の舞台となるのは、歴史と文化が息づく港町・富山市岩瀬地区です。
10月16日(金)午後2時から、アーム株式会社の社長を含む約20名が、岩瀬のまちなかでごみ拾いを行う予定です。
当日は、岩瀬での昼食や観光も予定されています。
世界の最先端技術を支える企業が、訪問先の富山で、誰にでもできる身近な社会貢献活動に取り組む。
社会貢献活動は、特別なことをするだけではありません。
大切なのは、社会のために何かできないかと考え、それを行動に移すこと。
今回、特に嬉しく感じているのは、アーム株式会社が富山での社会貢献活動について自ら考え、実現に向けて一歩を踏み出してくださったことです。
富山を訪れる人や企業が、観光だけでなく、社会貢献活動を通じて富山とのつながりを深めていく。
そんな新しいつながりが、これから少しずつ広がっていけば嬉しく思います。
そして、今回の活動を通じて、アーム株式会社の皆様にとっても、富山・岩瀬が心に残る場所になれば幸いです。
活動終了後には、当日の様子もご紹介したいと思います。





