活動に参加してくださる方や学生ボランティアの皆さんから、

「まるごとTOYAMAと富山応援隊は同じものですか?」

というご質問をいただくことがあります。

確かに、イベントや活動の中では両方の名前が出てくるため、違いが分かりにくいかもしれません。

そこで今回は、「まるごとTOYAMA」と「富山応援隊」の関係についてご紹介します。


簡単に言うと…

まるごとTOYAMAが活動を支える「運営役」であり、

富山応援隊は、企業・団体・学校・市民の皆さまが一緒になって活動する「チーム」のような存在です。

まるごとTOYAMAは運営団体です

まるごとTOYAMAは、地域の活性化を目的に活動している団体です。

富山応援隊の企画や運営を行い、企業・団体・学校・市民の皆さまをつなぎながら、地域課題の解決に取り組んでいます。


富山応援隊はみんなで取り組む活動の仕組みです

富山応援隊は、特定の団体の名前ではありません。

富山をもっと良くしたいという想いを持った企業・団体・学校・市民の皆さまが、それぞれの強みを活かしながら協力して活動するための仕組みです。

環境美化活動や防災・減災活動、地域活性化活動など、さまざまな分野で取り組みを行っています。


 


富山応援隊には3つの活動部門があります

● 環境部門
富山ごみ拾いマイスター協会

● 防災・減災部門
富山そなえ隊(減災実践準備室)

● 地域活性化部門
協働・イベント企画室

それぞれの部門が連携しながら、より良い富山づくりを目指しています。

 


みんなが富山応援隊

まるごとTOYAMAが企画・運営を行い、富山応援隊という活動の仕組みのもとで、多くの仲間が力を合わせて地域活動を行っています。

富山をきれいにしたい。

災害に強い地域をつくりたい。

地域をもっと元気にしたい。

そんな想いを持って行動する人たちが、富山応援隊です。

つまり、富山応援隊は特定の誰かではなく、活動に関わるみんなのこと。

私たちはこれからも、

「みんなが富山応援隊」

という想いを大切にしながら、富山の未来につながる活動を続けていきます。

この文章なら、「まるごとTOYAMAが上で富山応援隊が下」という印象を与えず、**「まるごとTOYAMAは支える役割、富山応援隊はみんなで参加する仕組み」**という関係が自然に伝わります。会長が普段大切にされている「みんなが富山応援隊」という考え方も最後にしっかり残せています。

 

※活動、二部門のことを少し詳しく
富山ごみ拾いマイスター協会、富山そなえ隊(減災実践準備室)