🚨 富山そなえ隊!
【今すぐ確認!】最新版

大雨に備える10のこと
今できることを、今のうちに。
大雨による災害は、起きてからでは間に合わないことがあります。
雨が弱まっている今も、これからの天候や周辺の状況に注意し、今できる備えを進めておきましょう。

🔴 今すぐ確認してほしい10項目
① 防災情報を確認する
気象情報や自治体からの避難情報を確認。
② 自宅周辺の危険を確認する
浸水、土砂災害、河川の増水など、自宅周辺の状況を確認。
③ 避難場所・避難ルートを確認する
避難が必要になった場合に、どこへ、どうやって避難するか確認。
④ 避難する準備をする
持ち出し品を準備。水、常備薬、スマホ、充電器、懐中電灯、貴重品などを確認。
⑤ スマホ・モバイルバッテリーを充電する
停電や避難情報の確認に備える。
⑥ 水・食料・常備薬を確認する
停電や断水なども想定して、必要なものを確認。
⑦ 車を確認する
燃料が少なければ早めの給油を検討。
浸水のおそれがある場所では、安全な場所への移動を検討。
⑧ 浸水に備える
重要書類、パソコン、写真、床置きの家電などを高い場所へ移動。
⑨ 屋外の物を片付ける
植木鉢、自転車、物干し用品など、飛ばされたり流されたりする物を片付ける。
⑩ 家族で「もしもの時」を確認する
避難先や連絡方法など、家族で確認しておく。

⚠️ これは絶対にしないでください
冠水した道路に入らない。
側溝・用水路・川の様子を見に行かない。
「ちょっと様子を見てくる」も危険です。
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🟦 減災実践準備
災害への備えは、すべての家庭で同じではありません。
住んでいる場所、家族構成、住宅の状況、車の有無などによって、必要な備えや取るべき行動は変わります。
この10項目を参考に、自分の家庭に必要なことを確認してください。
そして、状況が変われば行動も変える。
一人ひとりが、自分と家族に合わせて備え、早めに行動することが「減災」につながります。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ。
今できることを、今のうちに。
自分と大切な人の安全を最優先にしてください。
                                       
                       富山応援隊 減災実践準備室
                                     富山そなえ隊