あの小さかった子が、仲間と地域を支える中学生に

ターミガンズ富山の中学3年生メンバーと監督が、富山市長を表敬訪問

 

2026年9月29日、ターミガンズ富山ハンドボールクラブの中学3年生メンバーと監督が、藤井裕久富山市長を表敬訪問しました。

今回の訪問は、「富山県民スポーツ大会 優勝」「全国中学生ハンドボールカップ ベスト8」という、日々の練習の成果を報告するものです。

富山応援隊の地域貢献活動にも参加している彼ら。その晴れの姿に、私たちも大きな喜びを感じました。

初めての参加から9年。今では仲間と一緒に

「え、もう9年経ったの…?」

メンバーの一人が初めて富山応援隊の地域貢献活動に参加したのは、まだ小学校に入る前のことでした。

あのころの小さかった子が、今では中学3年生に。チームの仲間を連れて活動に参加し、地域のために汗を流す、頼もしい存在へと成長しました。

一人の子どもの参加が、年月を重ねて仲間の参加へとつながっていく。その姿は、地域貢献活動を続けてきた私たちにとって、何よりうれしい出来事です。

子どものころに地域と関わった経験が、成長した今も続いている。そして、その輪が仲間へと広がっていることに、活動を継続する大切さを改めて感じています。

コートの中でも、地域の中でも

県大会優勝、そして全国ベスト8。

その成果には、選手たちの努力と、監督の指導、ご家族をはじめとする周囲の支えが積み重なっています。仲間と目標に向かい、全国の舞台で力を発揮したことは、誇らしい実績です。

一方で、彼らの魅力は競技の成績だけではありません。

スポーツに打ち込みながら、自分たちが暮らす地域にも目を向け、清掃などの地域貢献活動に参加する。コートではチームのために、地域ではまちのために行動する姿を、私たちはとても頼もしく感じています。

競技と地域貢献の両方に取り組む彼らの姿は、地域の未来への希望にもつながっています。

成長を見守り、これからも応援を

今回、温かく迎えてくださった藤井裕久市長、そして日程調整や訪問のサポートをしてくださった高原譲市議に、心より感謝申し上げます。

また、選手たちの成長を支える監督、ご家族、関係者の皆さまにも、改めて敬意を表します。

富山応援隊が大切にしているのは、誰もが自分にできることから地域に関わることです。小さな一歩でも、続けることで人と人がつながり、次の参加へと広がっていきます。

 

 

一人の100歩より、100人の一歩。

9年前に始まった一歩が、今では仲間とともに踏み出す一歩になりました。

これから進む道がそれぞれ違っても、地域とのつながりを大切にしながら、自分らしく成長していってほしいと願っています。

ターミガンズ富山の皆さん、県大会優勝、全国ベスト8、おめでとうございます。

富山応援隊は、これからも皆さんの挑戦と成長を応援していきます。